タグ別アーカイブ: art

Bob Dylan

ノーベル文学賞はボブ・ディラン!!と聞いて驚いた。評価が高くてにここ数年確かに噂されていたこともありましたが、正直ビックリしました。 続きを読む

Toyota Municipal Museum of Art

豊田市美術館

先日リニューアルした豊田市美術館へ行ってきました。建物の美しさはもちろん、敷地内にある美術品を堪能してきました。お天気も良く、屋上にある水辺とそこで円状に水泡を描く噴水、青い空の傍で気持ちの良い時間を過ごしました。美術館の配置に興味を持ちました。 続きを読む

左利きの有名人

アメリカ大統領に左利きが多いことは有名です。

調べてざっと出てくるのは、トーマス・ジェファーソン、ジェイムス・ガーフィールド、ハーバート・フーバー、ヘンリー・トゥルマン、ジェラルド・フォード、ロナルド・レーガン、ジョージ・ブッシュ(父)、ビル・クリントン、バラク・オバマがそうです。その昔アメリカは左利き=障害者と言われていた時期があったので隠れ左利きがいたかも?と言われているので、本当はもっといたのかもしれません。

コミュニケーションする為に通常人は左側の脳を使うらしいですが、左利きの人の場合この左右の区分はそれほど明確せず脳を使用しているようです。左利きが広範囲に脳をしようすることから、コミュニケーション能力を要求される政治家には向いているとのことです。あと、多くのノーベル賞受賞者や作家、画家が左利きに偏っているとも言われています。

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TED 2

以前写真家セバスチャン・サルガドのことをブログに書きましたが、先日NHKでサルガドのTEDが放送されていました。

私は以前、ケン・ロビンソンがBestと言いましたが、サルガドのほうが上回ってしまうくらい素晴しいスピーチで、いたく感激してしまいました。

私のハンパな解説は要らないです。是非見て下さい。 サルガドTED  続きを読む

宿命

写真は、“瞬間を捉える”という特有の表現方法があります。

例えば、絵画や彫刻に表現しきれない短い時間を表現することができます。もし瞬間的な表現でなければ、他の絵画との差異が無くなってしまい無意味なものとなってしまいます。ですので、私はそれが顕著に表現された作品や作家が好きです。例えば、セバスチャン・サルガドの写真はドキュメントを超えた写真にしか出来ない一瞬を捉えていて、その辺りに芸術を感じています。 続きを読む

タンギー爺さん Pere Tanguy

物入れを整理していたら、10年程前に買った版画が出てきた。アメリカの友人達にお土産にと思い大事に保管していたものだ。ところでゴッホのタンギー爺さんという絵をご存知でしょうか? 続きを読む